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《羽生店》Martin D-35初?入荷!

皆様こんにちは!

前回のASTURIAS試奏フェアに続きまして

ちょっぴりマニアックなギターが入荷しました!
写真0

MARTIN:D-35?

税込メーカー希望小売価格:¥469,860?税込当店特別価格:\375,840

今年はD-35が50周年を迎えるそうです!

当店一、古株のスタッフの記憶ですと、

当店にD-35が入荷したのは恐らく初!とのことです。

D-35はD-28の材料供給の関係から派生したモデルで

バックが3Pなのは端材の組み合わせというのが原点ながらも、

D-28より上位機種としてラインナップされました。

確かに、良く見ると確かに外見に高級感がありますね!
写真1

D-35と言えば特徴的なローズウッドの3P裏板!

ヤマハ、モーリス、ヤイリと国産メーカーにも
3Pの裏板が登場して存在の大きさを物語ります。
写真2
ネック及びサイドのバインディングもお見事です。

そして、D-35の肝心なサウンドは?

全音域でバランス良く煌びやかに鳴ってくれます。
D-28は低音寄りでパンチのあるサウンドなので

D-35とサウンドキャラクターは全く異なります。

写真3
この煌びやかな鳴りは3P裏板と思われがちですが
実はトップ板のブレーシングを若干薄くすることで
D-28にはないバランスの取れた鳴りをするそうです。
写真4
なのでギターとしての主張はD-28より少ないですか

歌の伴奏としての役割は持ってこいのギターであり

弾き語りプレイヤーには堪らない一本となるでしょう!

日本では吉田拓郎さんや遠藤賢司さん…etc
と言ったフォークシンガーもD-28と合わせて使用。
フォーク世代の方も憧れの一本ではないでしょうか?

このD-35のブライトかつ抜けの良いサウンドは

ぜひ手に取って体感して頂ければと思います!

ちなみに今回入荷の個体は

【爆 音 爆 鳴 り】の大当たりです!!

それではご来店を心よりお待ち申し上げます。

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