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抜群の鳴り!! James Goodall (イーアス札幌店)

今回紹介する商品は、高級ブランドの「James Goodall」james goodall_01

James Goodallについてはコチラを↓↓

1972年に最初のギターを製作。
1981年にカリフォルニア州メンドシーノに工場を移転。
年間40本ペースで製作。
1992年にハワイへ工場を移し、5人の従業員と月産30本ほどのペースで製作。
2010年頃にハワイから再びカリフォルニア州に移転。
現在はGoodall自身がひとりで製作。
全ての工程を一切の妥協もなく、ほぼひとりでこなしているため年間製作本数も激減するが、品質やサウンド面で向上し最高峰のレベルで製品化されている。
そのため日本への出荷本数も現在では年間6本ほどしかないほどプレミアムな製品となっている。

 

というなんとも希少なギターとなっています!!
そんなギターが当店に1本だけ入荷しましたヽ(´∀`)ノ
超オススメです!!

 

「James Goodall ?RGC」

rgc_01
一度弾いただけで驚愕してしまうほどの、生鳴りの良さ!!
ボディはグランド・コンサート・タイプでありながらも、ボディ形状からは想像もできないほどのサウンドです!
コレは凄いです?(*゚д゚*)
ボディの鳴りを体で感じることができるほど、ギター自体の鳴りがハンパないです。
深みのある中低域から艶やかさのある高域まで、非常にバランスが良いです。
フィンガーピッキングの方が好むボディスタイルですが、ピックストロークの方も十分満足できる鳴りがします。これは幅広いジャンルに対応できそうです。

 

この鳴りの秘密は何なんでしょう?!
ブレーシング? …気になって中を拝見♪
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スキャロップ構造ではなさそうですが…ブレーシングの位置?それとも上質な材?
それにしても、とても丁寧な造りですね!!

 

ボディトップにはSitka Spruce、サイド&バックにはEast Indian Rosewoodを採用しており、シンプルなルックスながらも独特な高級感を感じます。rgc_02
ペグボタン、フィンガーボード、ブリッジにはエボニーを採用しており、バインディングにはCurly KOAを採用し、さりげない高級感がありますね。
そして、ロゼッタには美しいアバロンを採用しています。インレイにも。rgc_03

ペグには、GOTOH製の”SGS510″が採用され、チューニングの安定性があります。

サテンフィニッシュのネックに 1-3/4″(約44.5mm) NUTでフィンガーピッカー向きなナット幅となっていますが、ネックシェイプが厚めではないので、握りづらいという印象はないと思います。rgc_04

フレットには「VOゴールド」と呼ばれるドイツ製のフレットワイヤーが採用されており、従来品よりも耐久性が向上。
ゴールドカラーの独特な色合いで、スムーズな音の立ち上がりとなっています。

 

定価 ¥1,058,400

販売価格 ¥950,000(税込)

お値段も定価\100万越えという驚きの価格ですが、それ程価値のある物だと思います!
…ボーナス出た方、いかがでしょう?

オリジナルTシャツにクロスも付属しますよヽ(´ー`)ノ

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もちろん試奏も可能ですが、現在店頭には並んでいないので、気になる方はスタッフにお声を掛けてくださいね。

おそらく、近々開催される「SAPPORO GUITAR FESTA」でも拝見できるのでは!?
いや、できないかな…?
…店長の気分次第です!!笑

※この記事は[2016.07.06]に掲載したものです。販売価格や商品の仕様等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございます。尚、生産終了や欠品の場合もございます。予めご了承ください。

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