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超低ノイズ パワーサプライ strymon Ojai 入荷!! (イーアス札幌店)

皆さん、お盆はいかがお過ごしでしょうか?夏を満喫できているでしょうか。
昨日・今日とライジングサンも開催ということで、参加している方も多いのかな?
天候にも恵まれていますが、くれぐれも熱中症には気をつけて下さいね!!

 

さてさて、今回は以前から発表されていたstrymonのパワーサプライが遂に発売ということで、ご紹介していきたいと思います!!

strymon Ojaiojai_01

本体寸法:81mm(幅)×58mm(縦)×33mm(高)というコンパクトサイズが魅力的
strymonのエフェクターと比較するとこんな感じです▼ojai_02

エフェクトボードを占領しないこのサイズ感はありがたいですねヽ(´ー`)ノ

さて、パワーサプライといえば電源を供給することは当たり前ですが、もう一つ大事なのがノイズに対する処理です。
Ojaiのアナログ回路は、2段階の分離回路を採用しています。
そして、それぞれに500mAの供給が可能となる5つの出力端子は、24V DC入力電源からそれぞれが分離されており、その24V DC電源はAC入力電源からも分離されているので、AC電源からのノイズやグランド・ループによるノイズの影響を排除してくれます。
また、デュアル・レギュレーション(2段別々の安定化回路)が採用されており、各チャンネルでは高周波域のオプト回路による入出力の分離が、出力負荷にも影響されない安定した出力となります。
…ちょっと最後の方が難しくなりましたが(´∀`;)

要するに、ノイズに対する処理がいくつも施されているということなんです!!
…ちょっと端折り過ぎですかね。

外見ではわかりませんが、パワーサプライって供給部分が全て繋がっていることが多いんです。他のエフェクターと一緒だと、関係のない所で発生したノイズがすべてのエフェクターに影響されてしまって、そのノイズが増幅されて大きなノイズとなってしまうんです(´-д-)-3
ノイズは一つの所で解決できることが少なくて、いろいろな所を一つ一つ改善していって少しずつ減らしていくしかないんです。
ノイズってかなり奥が深いですよね…

ノイズの影響を一番受けやすいパワーサプライの部分で、まずは出来る限り排除することが大事なんです!
なんとなくOjaiの仕様の重要性がわかったでしょうか。ojai_04

▲9Vセンターマイナスで500mAまで供給が可能ですが、最大許容量を越えた場合と接続が外された時に、LEDが消灯する仕組みになっています。
目視で確認できるというところも安心できますね。

ojai_03

他のパワーサプライではあまり見受けられない、Ojai同士のリンクも可能となっています。
Ojaiをもう一つ手に入れれば、ケーブル一本でリンクすることができ、供給数を増やすことができます!
もし、Ojaiを20台リンクした場合、100台の低消費電流のエフェクター(BOSS DS-1等)に電源を供給できます。一般的には、Ojaiを2〜3台リンクして、10〜15台の高低カ消費電流のエフェクターを接続するのが適当とされているみたいです。

電圧ダブラーケーブルを使用すれば、2アウトから18V DC出力も可能となります。※電圧ダブラーケーブルは別売りです。

ojai_05

付属品には、リンクケーブル/DCケーブル×5本/電源コード/電源ユニットが付属します。
本体よりも大きな電源ユニットが気になりますが…100?240VACに対応するので、世界中のどこでも使用できるというメリットがあります。

定価 OPENPRICE

¥18,800(税込)

 

 

※この記事は[2016.08.13]に掲載したものです。販売価格や商品の仕様等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございます。尚、生産終了や欠品の場合もございます。予めご了承ください。

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