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セッションするならコレ!DigiTech TRIO+ (イーアス札幌店)

今回は、前回に引き続きDigiTechの商品をご紹介していきたいと思います。

今回はコレ!!

DigiTech TRIO+trio_01

もうご存知の方も多いのではないでしょうか?
そう、自分のギターに自動でドラムとベースを生成してくれるなんとも賢いリズムマシン!!
従来のリズムマシンであれば、事前にリズムパターンを決めてそれに合わせてセッションしていく。というスタイルでしたが、コレは逆ですね。
自分で弾いたフレーズに後からリズムを付けてくれるんです!なんて賢いんでしょうね!

trio_02

そんな優れた機能から一躍有名?になりましたね。
おそらくオフィシャルの動画を拝見して驚かれた方も多いのではないでしょうか。

まぁ?言葉で説明するよりも動画を見た方が早いと思いますので…

▼まず見て下さい!!

 

どうですか?
なんとなくわかっていただけたでしょうか。

まず、バッキングを正確に且つわかりやすく弾きます。
↑コレ大事!
取扱説明書では「学習演奏」と言っていますね。そう、まずしっかりと学習させるために丁寧且つわかりやすく教える必要があるんです。
ここで適当に弾いてしまうとTRIOが混乱して、超高度で難解なフレーズを演奏してきます。笑

 

その後にジャンルの選択⇒スタイルの選択をしていくと様々な演奏を奏でてくれます。
もちろん、BASS&DRUMのボリューム調整もそれぞれ可能となっています。

ソング・シーケンス機能も搭載されているので、各パートを任意の順序に並べて、1つの曲として登録することで、5つのパートで構成された1つの曲を完成させることもできます。

trio_03

TRIO+にはLOOPER機能も搭載されているので、独立したルーパーとしてももちろん、バッキング・バンドと連動させて使用することもできます。
1つのループに録音できる最長録音時間は230秒、あるいはテンポ50BPMで各パート48小節分となります。

 

外部エフェクターをSEND/RETURNで接続することもできますが、TRIO+にもギターエフェクターがいくつか内蔵されているので、これ一つですぐに楽しむことができます!これは便利ですね。手間が掛からずにすぐに楽しめるというにはポイントです。

録音データは全てmicroSDカードに保存されます。「TRIO Manager」というDigiTechの無償アプリを使えばパソコンにデータを取り込むこともできます。
※microSDカードは付属します。

 

定価 ¥48,600

販売価格 ¥38,800(税込)

 

サラッと紹介しましたが、なんとなくわかってもらえたでしょうか?
…おそらくわからない事が多いと思いますので、ぜひ当店で試奏してみてくださいね!!
これこそ百聞は一見にしかずってやつですね。弾いてみないとどんな感じかわからないと思います。
…ちなみに、始めは苦戦します。。。

 

※この記事は[2017.1.11]に掲載したものです。販売価格や商品の仕様等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございます。尚、生産終了や欠品の場合もございます。予めご了承ください。

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