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Gibson LP Traditional Plus 2017入荷!! (イーアス札幌店)

今回は新入荷となるGibson LP Traditional 2017をご紹介していきたいと思います!

2017年Modelになり仕様変更がありましたので、そちらを踏まえてご紹介していきたいと思います。

 

Gibson Les Paul Traditional Plus 2017 Honey Burst

まず美しい杢目のフレイムメイプルには、AAAグレードのフレイムメイプルトップが採用されています!
市場ではAAグレードのモデルが多い中、当店に入荷したモデルは”AAA”という魅力的な杢目が特徴です。
一般的な杢目よりも幅が広いですね。画像の写り方と実際の見た目では若干異なりますが、参考程度に…ぜひ店頭で実際に確認してみてくださいね♪

 

今回のマホガニーボディには、なんとウエイトリリーフ加工を施さない完全ソリッドボディが採用されています!
2016年Modelでは、レギュラーラインのほとんどがウエイトリリーフが施され、Traditionalまでもが軽量化されていました。
ウエイトリリーフが必ずしも悪いとは思いませんが、やはり「軽量化」というだけで印象が悪くなってしまう方も多かったようですね。軽量になることで演奏面での負担が軽減され実用的ではあると思いますが。
「レスポールはやっぱり完全ソリッドぢゃ!!」という方には非常にオススメなモデルとなりましたね。もちろん重量もありますが、ヴィンテージよりは軽い印象です。ボディ鳴りやサスティンの良さはソリッドボディならではですね。

そして、サウンドの要となるピックアップにはヴィンテージPAFを再現した「BurstBacker1」「Burst Backer2」が搭載されています。
2016年モデルには「57 Classic」と巻き数の多い「57 Classic Plus」が搭載されていましたが、よりヴィンテージらしい「枯れたトーン」を追求した上での変更ということでしょうか?
57 Classicよりも中低域の出方が強く、分離感も良いので扱いやすいと思います。クリーンでフロントにした時のヴィンテージ感やドライブさせてリアでガツガツ弾いてもモダンな感じが出せるので、そういった意味では幅広いジャンルで扱えるのかなという感じがします。

ABR-1ブリッジ、アルミニウム・テイルピース、ナイロンナットなどヴィンテージを意識した仕様となっている点も見逃せないです。
以前まではナットにGraph Tech(TUSQ)が採用されていましたが、今回からGibsonのヴィンテージで採用されていたナイロンナットへと変更されています。

ネックはラウンドプロファイルで、丸くて太い伝統的なGibsonらしいグリップとなっています。ロールドバインディングで滑らかな握り心地となっています。
慣れていないと握りづらいという方もいますが、この太くガッシリとしたシェイプがアタックとサスティンを生み出してくれているのではないでしょうか。

ここ最近のGibsonでは基板を採用したモデルが増える中、TraditionalはHand-wired仕様。
コンデンサーにはOrange Dropが搭載されています。

トグルスイッチプレートとピックガードが無くシンプルなルックスとなっていますが、ピックガードは付属してきます。
その他に、フレットガード・ストラップ・クロス・マルチレンチが付属します!
マルチレンチにもGibsonロゴが入っており、ボックスレンチも搭載されたレンチは非常に実用的です。

もちろんハードケースも。

販売価格 ¥248,000(税込)

ネットショップからもご購入いただけます▼

※この記事は[2017.3.21]に掲載したものです。販売価格や商品の仕様等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございます。尚、生産終了や欠品の場合もございます。予めご了承ください。

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