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Leqtique ProVoost 入荷!! (イーアス札幌店)

皆様、お久しぶりでございます!
前回から約1ヶ月…だんだんこのペースになってますね。。。申し訳ないです。っていうか、見てるのかな?笑
インスタとツイッターでは、新入荷商品をアップしてますのでイチ早く情報が知りたいという方は、ぜひそちらをフォローしていただければありがたいです。…ちなみに、最近インスタとツイッターの連動が上手くいかず、ツイッターが放置気味に…。なんとかせねば!

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さて、今回も新入荷商品のエフェクターをご紹介していきたいと思います!

あのLeqtiqueからブースター&バッファの登場です!

Leqtique ?Pro Voost

特徴は何なんだい?というところですが、率直に言うと…超HiFiオペアンプ「LT1122」と良質なビンテージRussian MILスペックのコンデンサーが搭載されているというところですね!

▲この大きな緑の物体がコンデンサーでその隣にある黒くて四角い物体がオペアンプです。
このコンデンサーとオペアンプで音質が作られているといっても過言ではないほど、重要なパーツなんです!
オペアンプに関しては、いろいろ交換して楽しむ方もいるみたいですね。…でも、いろいろと注意点があるので気軽に変えちゃいけませんよ。

コントロールは非常にシンプルな設計になっています。
大きなチキンノブは”Boost”となっており、0%の場合に聴覚上ユニティゲイン(信号が入力と1:1の同じレベルで出力される)となるように設計されているため、バッファとしても活用できるということです。
20dBのブーストが可能となっており、ブーストを上げていくことで倍音感も増していきます。

 

バッファとして使用する時や微調整として使用するのが、Softといわれるミニコントロールになります。
このコントロールは0%の状態で、失われた高域の部分を補正したサウンドとなりますが、この補正に違和感がある時はコントロールを右に回していくことでナチュラルなサウンドになります。…高域がカットされていくような感じになるので、トーンシェイパーとして活用するとわかりやすいかもしれないですね。

全体的なサウンドとしては、ハイファイなサウンドということで高域が少々目立つような煌びやかな印象があります。
決して耳に付くようなサウンドではありませんが、原音+高域という感じがしますね。もちろんヌケが良い印象もあります。
これぐらいであれば、Softコントロールで調整が効くので特に気になるような感じはありませんね。この”Soft”があることで非常に優秀なペダルになっている感じがします。
特にバッファとしても活用できるという所が魅力的ですね。このペダルを接続するだけで音質向上に繋がるというあたりが、近年のペダルの傾向でもありますね。

それにしても、いつ見てもこの内部の綺麗な配線には感心させられます。素晴らしいですね!

販売価格 ¥16,980(税込)

 

※この記事は[2017.5.18]に掲載したものです。販売価格や商品の仕様等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございます。尚、生産終了や欠品の場合もございます。予めご了承ください。

 

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