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新製品!! Leqtique Roger 入荷!(イーアス札幌店 )

入荷しました!!
…という予定でしたが、ブログを書いている間に早速売り切れてしまいました。
再入荷した際には再度SNSで告知する予定なので、ひとまずどんな感じかチェックしておいてもらえるとありがたいです!!

Leqtique ?Roger

ここ最近、Leqtiqueの新製品発売のペースが早いですね!!
年内に「L’」ブランドでも新製品の発売が予定されているとか…。

さて、今回の”Roger”ですがこの「ロジャー」というネーミングは、あのテニスプレイヤー”ロジャー・フェデラー”からインスピレーションを受けて命名されたみたいです。固定されたプレイスタイルを持たず、オールラウンダーとして有名でありスムースで淀みのないプレイから、スムースな操作感と懐の深さを持ったペダルを製作したいという思いから名付けられたようです。

 

今回の”Roger”は単なるOD/DSペダルということではなく「本来ギターアンプの持つ歪みチャンネルを意識したペダル」ということです。
…回路構成も新たな物が採用されているということで期待度も高いです!

大きな違いとしては、Power ICが採用されているということです。
一般的にエフェクターの心臓部でもあるオペアンプの増幅とは異なり、小型音響機器にてスピーカーを直接駆動するため等に利用されるPower ICを採用することで、従来までとは違ったサウンドを実現することができるのだとか。
今までモノラルタイプのPower ICしか使用されてこなかった1段タイプとは異なり、ステレオでL/Rのスピーカーを一つのチップで鳴らすようなオーディオ用の“NJM2073”(中央にある黒いチップ)を採用することで、本来ステレオでパラレル接続しているシグナルを逆に直結して2段にすることで各段の倍率も稼げるので純粋にPower ICだけで音を構成することができる、ということです。

う、うん…なるほど。。。既に頭がフリーズしかけてます。笑

要するに、真空管ならではの倍音やサスティン、ファット感やレスポンスなども従来までのLeqtiqueとは一味違う物となっているということです!!…無理矢理まとめてすいません。

 

全体的なサウンドに関してですが…
Power ICが採用され根本的なサウンドが変化したのかなと思っていたら、良い意味でLeqtiqueならではのミッドの特性は変わらず健在といった感じでした!ここはしっかり抑えているところが素晴らしいですね。
「本来ギターアンプの持つ歪みチャンネル」を意識したペダルということで、Gainを絞ってもクリーンサウンドにはならずオーバードライブ的なサウンドになります。これは歪みチャンネルならではの敢えてクリーンにはならない設定となっているようです。
12時あたりから音圧とともにローミッドあたりが増幅され、ハードなドライブサウンドに変化していきます。ただ上げすぎると若干暴れる感じもあり低音がモワッとしてきますね。
レクティークとしては、珍しい低音感を感じれますが、個人的には10?11時あたりが程良いドライブサウンドで、ジャキっとしたヌケのあるサウンドがオススメですね。…まだ色々な機材で試せていないので、このあたりは機材によって変化してくるかもしれませんが。
あと、ギター側でヴォリューム調整をする方には扱いやすいペダルとなっていますね。手元で絞ったときのクリーンorクランチサウンドもヌケが良くてけっこう使えるサウンドになっているので、そういう意味では幅広いサウンドが作りやすいのではないでしょうか。

販売価格 ¥19,800(税込)

 

再入荷した際には試奏もできますので、ぜひイーアス札幌店にお越しくださいね!

再入荷までもう少々お待ちを。

 

※この記事は[2017.6.14]に掲載したものです。販売価格や商品の仕様等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございます。尚、生産終了や欠品の場合もございます。予めご了承ください。

 

 

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