MOOG / Subsequent にコンパクトな25鍵が登場!

パラフォニック・アナログ・シンセサイザーの名機Subsequent 37をダウンサイジング。よりコンパクトに扱いやすく新登場です。

コントロールパネルには40個のノブと74個のスイッチがあり、さまざまなアナログサウンドやシーケンスを即座に生成できます。Subsequent 37は、音や機能面でのユーザーのさまざまな要求に応えることで、より進化を遂げました。
前身であるSub 37 Tribute Editionの魔法と特性を維持しながらも、さらに新しい次元のサウンドとプレイアビリティを提供します。
ミキサー・セクションは、Sub 37 Tribute Editionの2倍のヘッドルームを備えています。これにより、モノラル・モードとデュオ・モードの両方で、新しい範囲のクラシック・クリーン・トーンにアクセスできます。さらに柔軟性を増したミキサーにより、ラダー・フィルターでのゲイン・ステージングは、ハーモニック・サチュレーションとアナログ・コンプレッションを向上させるように再構成され、その結果豊かなローエンドを得られるようになりました。
再調整されたマルチドライブ回路により、 音質はさらに強化。サウンド・エンジンの増強に加え、さらに弾きやすくアップグレードされた鍵盤、ハイエンドなヘッドフォンを駆動するのに十分な高性能のヘッドフォンアンプ、WindowsおよびMacプラットフォーム用のソフトウェアプラグイン/エディタが付属しています。


主な特徴・仕様
・Subsequent 37 のバリエーション・モデル(鍵盤数以外は同一機能)
・『Mono Mode』と『Duo Mode』、2 種類の発音モードを選択できる2音パラフォニック仕様
・25 鍵仕様のセミウェイテッド/ベロシティ対応キーボード
・2 基のオシレーター/1 基のサブ・オシレーター/1 基のノイズ・ジェネレーター
・Moog 伝統のラダー・フィルター
・従来よりもヘッドルームが拡張されたミキサー
・OTA ディストーションとFET ドライブを組み合わせたマルチドライブ回路
・1 基のLFO/2 基のADSR エンベロープ(フィルター/アンプ)フル・プログラマブル仕様。4 バンク/4 パッチ・ボタンを装備
・完全なMIDI コントロールに対応
・エディター/ライブラリアン・ソフトウェアを使用することで、表に出ていないパラメーターを操作でき、音色を無限に保存/呼び出すことが可能
・オーディオ出力/外部オーディオ入力/3 系統のCV 入力(ピッチ/フィルター/ボリューム)/Gate 入力/MIDI 入力/MIDI 出力/USB 端子

◇仕様
・鍵盤:25 鍵盤フルサイズ・キーボード(ベロシティ対応、セミウェイテッド)
・音源:アナログ
・ボイスモード:モノフォニック、デュオフォニック ・入出力端子:オーディオ・インプット×1(1/4”Ext. In)、オーディオ・アウトプット×1(1 x 1/4”)、USB: 1 x Type B、MIDI(IN、OUT、USB)
Filter CV In、Pitch CV In、Volume CV In、 KB Gate In
・コントローラー:ピッチベンド、モジュレーションホイール
・プリセット数:16 (4 Banks, 4 Patches per Bank)
・ 外形寸法:171(W)×514×375mm ・重量:7.48Kg

 

MOOG / Subsequent 25は2020年2月23日(日)発売予定!

こちらの商品は楽天市場店でもご予約・ご購入いただけます。

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